子供の大学進学で私の親がお金を貸してくれました。結婚してからずっと住宅ローンがありました。

配偶者の親が勝手に決めて勝手に購入してしまったマンションのローンがあり2年で転勤することに。

それからずっと住んでいない部屋のローンを払っているので生活費はぎりぎりでなんとかやっては来たものの、大学進学の時に、さすがに私の親が心配して資金を借りることになりました。

私の旦那はもともと高収入で、生活にだいぶゆとりがありました。

結婚してからも、夫婦で外食したり旅行をしたり、洋服などもたくさん買っていました。私は若かったというのと、もともと散財癖があったせいで、旦那からもらうお金は全然貯金していませんでした。

あるとき、旦那の会社が何件か倒産してしまったため、収入が激減しました。夫婦で一ヶ月に使えるお金が、150万円から30万円程度に下がってしまったのです。

引っ越しに関連する費用が緊急で必要になり、どうしても生活費が廻らず、CMを見たら、銀行系カードローンなる響きで、宣伝してたこともあり、限りなく抵抗はあるものの、背に腹は変えられず、仕方なく借りることにしました。

もちろん、店舗に行っての契約は、小心者の私には、耐え難く恐ろしいイメージがあり、実際はそうではないのですが、インターネットにて申し込みをしました。

私だいぶ前にとある会社に受かりそこで働いていました。

交通費も支給される予定でしたが、その時私は金がなく親から交通費+一万円の生活費を借金していました。

仕事も順調にこなし契約も取り順風満帆でした。ところがしかし、その月の25日・・・。

私は嫁と子どもを持つ父なんですが、生活費が足りず、両方の親と兄にお金を借りたことがあります。

事のきっかけは私と嫁の金銭感覚の無さでした。お互いに若い頃からカードを使うことが日常的になっており、お金に対して無頓着であった我々は、子どもが生まれてからも節約というものをせず、使うだけ使ってきました。

そのせいでいつしか、カードの支払いが滞るようになってしまい、結果的に個人再生をすることになってしまいました。

就職準備で必要になった10万円

20代後半のある日、営業職への転職が決まり色々準備をするために10万円ほどお金が必要になりました。

私は独身一人暮らしでしたが、恥ずかしながら貯金は僅かしか無く、しかも数か月の無職生活の間にその僅かな貯金も使い果たしてしまいました。

初出勤は1週間後、それまでに何とかお金を工面して、スーツやバッグ、インナーや靴を揃えなければなりません。

たまたま電話を貰った中学時代の友人にダメ元で相談したところ、意外にもあっさり10万円を貸してくれました。

金の切れ目が縁の切れ目とはよくいったものでまさに絵に書いたように離婚することになってしまいました。

私が親から店を引き継いだのは、今から20数年前、頑張り次第でなんとかなると当時のつまと二人三脚で飲食店をやることになりました。

専業主婦で夫を家で待つ、そんな生活に憧れていた妻の夢は、結婚した翌日から崩れ去り日々朝から夜中までずっと店での勤務が続きました。

私は離婚して母子家庭になってしまった時に、お金がない生活を送ることになってしまいました。

働くところも探さなければいけなし、住むところも探さなければいけない時に、どうしていいか分かりませんでした。

小さい子供を二人抱えて途方にくれていた時に、姉がお金を貸してくれたのです。

仕事を探す間の生活費をずっと貸してくれました。住む家は、なんとか姉の家の一部屋を貸してくれたので、本当に助かりました。

私はもともとゲーム会社で働いていて、委託されてプログラムをつくる所謂、「IT土方」と言われる仕事でした。

納期までに完成させる必要があるので、いつも残業して帰るのは朝、という事も何度もありました。

家族も家で待っているし、子供とも遊びたい。それを理由に私は退社し、一念発起して携帯アプリの開発で一発当てようとしました。

こんにちは。私は30代の主婦です。

私の母は、普段はおおらかな人ですが、お金の貸し借りについては、とても厳しい人です。

私が小学生くらいのころから、「保証人には絶対になるな」「カードローンは簡単にするな」などと、口すっぱくお金に関して注意をされていました。

その注意の中で、「人から絶対にお金を借りるな」という言葉がありました。

急な出費でお金に困ってしまい、どうしてもお金を借りたいときに、なんとかお金を借りることができればよいですが、親も家族も友人もお金を貸せるほど持っていないことも多いですよね。そんなとき、銀行や消費者金融でお金を借りることが出来れば、利息の支払いはあるとはいえ、当面必要なお金を確保できるわけですから、ありがたいものです。物事にはタイミングというものもあり、お金が貯まるまで待っていてはチャンスを逃すことも多々あります。そんなときは消費者金融でお金を借りることも、決して悪い選択ではないことを覚えておきましょう。