2014年6月アーカイブ

私は離婚して母子家庭になってしまった時に、お金がない生活を送ることになってしまいました。

働くところも探さなければいけなし、住むところも探さなければいけない時に、どうしていいか分かりませんでした。

小さい子供を二人抱えて途方にくれていた時に、姉がお金を貸してくれたのです。

仕事を探す間の生活費をずっと貸してくれました。住む家は、なんとか姉の家の一部屋を貸してくれたので、本当に助かりました。

私はもともとゲーム会社で働いていて、委託されてプログラムをつくる所謂、「IT土方」と言われる仕事でした。

納期までに完成させる必要があるので、いつも残業して帰るのは朝、という事も何度もありました。

家族も家で待っているし、子供とも遊びたい。それを理由に私は退社し、一念発起して携帯アプリの開発で一発当てようとしました。

こんにちは。私は30代の主婦です。

私の母は、普段はおおらかな人ですが、お金の貸し借りについては、とても厳しい人です。

私が小学生くらいのころから、「保証人には絶対になるな」「カードローンは簡単にするな」などと、口すっぱくお金に関して注意をされていました。

その注意の中で、「人から絶対にお金を借りるな」という言葉がありました。

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