情けないと思いながら彼女にお金を借りる

学生時代にアルバイトをしながら一人暮らしをしていた時のことです。

親からの仕送りをもらうことが出来なかったので、昼は学校に行って夜はアルバイトして生計を立ていました。

しかし、試験の時期はアルバイトに入れる回数が大幅に減ってしまい、収入も比例して激減してしまっていました。

その為、食費等の節約できる部分は節約していましたが、家賃や光熱費は最低限かかってしまうので、試験の時期の生活は困窮していました。

いろいろ考えた挙げ句に消費者金融で一時的に借りて、アルバイトに多く入れる時に稼いで返済しようと思いました。

そんな時に当時付き合っていた社会人の年上の彼女が、自分の異変に気づいて心配をしてくれました。

最初から彼女に頼る気は一切なかったので、しぶしぶ消費者金融から借入れを考えていることを伝えました。

恋人は反対して少しから貸してくれると言いましたが、男として彼女から借りてはいけないと断り続けました。

しかし、最後には本気で自分の将来を心配して、貸してくれるという気持ちに負けて、情けないと思いましたが彼女に借りることにしました。

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このページは、adminが2014年2月18日 23:23に書いたブログ記事です。

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