生活費が膨らみ個人再生後、両親と兄にお金を借りた話

私は嫁と子どもを持つ父なんですが、生活費が足りず、両方の親と兄にお金を借りたことがあります。

事のきっかけは私と嫁の金銭感覚の無さでした。お互いに若い頃からカードを使うことが日常的になっており、お金に対して無頓着であった我々は、子どもが生まれてからも節約というものをせず、使うだけ使ってきました。

そのせいでいつしか、カードの支払いが滞るようになってしまい、結果的に個人再生をすることになってしまいました。

嫁は完全に私だけのせいにしていますし、私も子どもの手前、お金の話をすることもできないので、両親、兄にそれぞれ融資をしてもらうことにしました。

一体何にそこまでお金を使ったのかというと、生活費にほかなりません。子どもの幼稚園のお金、高い家賃、そして遊興費、通信費に月10万円も出費していたので、足りなくなるのは当然でした。

しかしそこには目を瞑って借り続けていました。それがツケとなってきたわけです。

両親からは貯金を切り崩してもらい、兄からは兄のカードのキャッシング枠を使ってお金を借りました。

本当に申し訳なかったんですが、これしか方法がなかったんです。

それよりも、私にきちんとお金を貸してくれた兄や両親には本当に感謝しています。

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このページは、adminが2014年7月13日 09:49に書いたブログ記事です。

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