一般人にはまだまだ馴染むのが難しい、消費者金融

引っ越しに関連する費用が緊急で必要になり、どうしても生活費が廻らず、CMを見たら、銀行系カードローンなる響きで、宣伝してたこともあり、限りなく抵抗はあるものの、背に腹は変えられず、仕方なく借りることにしました。

もちろん、店舗に行っての契約は、小心者の私には、耐え難く恐ろしいイメージがあり、実際はそうではないのですが、インターネットにて申し込みをしました。

申し込みの記入欄はとても細かく、大量にありますので、いつになったら終わるのだろうと感じつつひたすら打ち込み続けましたが、やっとの思いで、最後までたどり着きました。

送信して、数日たったある日、会社の事務の女性から、「今日朝、若い女の人から電話ありましたよ。(笑)」と声をかけられました。

いやいや、違いますよ。消費者金融からの在籍確認の電話ですよ...などと言えるわけもなく、ただ、「あっ。そうですか」と平静を装うのがやっとでした。

なんとか、接点を少なくしたいという思惑もあるものの、こればかりは仕方ないと、考えるしかなく、ただ受け入れるだけでした。

そしてまた数日後、カードが届きました。早速コンビニに行きましたが、誰かが何やら機械を操作しています。

「あっ、あの人もか」少しの気恥ずかしさの中にも、みんな大変だなと感じた日になりました。

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このページは、adminが2014年8月12日 08:45に書いたブログ記事です。

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