進学を決意して借りたけれどその後に

私は母子家庭で進学するにはお金が必要でした。

学生支援機構という形もありましたが、市で母子家庭などの事情により経済的に苦しい人が借りれる奨学金制度があるのでそちらを利用することにしました。

しかしお金を借りるにあたってまず辛かったのが保証人です。私は親せきの方に頭を下げて保証人になってもらいました。

お陰で進学し、卒業し無事に就職できたのですが職場との相性が悪く体調を崩して無職になってしまいました。

その時、返金の一時停止をお願いしましたが出来ないと言うことで慌ててアルバイトを探して再び返金を始めました。

一時期精神的にも病んでしまい、とても苦しい時期が続きましたが現在内職をしながら返金を続けています。

元々親の教育で「お金の貸し借りはなるべくしてはいけない」と学んでいましたが、この体験でその教育は正しかったのだと実感しました。

10年返済の計画であと7年程度残っておりますので引き続き返済していこうと思います。

このブログ記事について

このページは、adminが2014年4月11日 08:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「カードを使いすぎてしまってつい親に」です。

次のブログ記事は「プライドの高い貧乏彼氏のために友達から借金」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja